パーソナルジムに通おうと思ったとき、「目標をどう決めればいいのか分からない」と感じたことはありませんか。
結論からお伝えすると、目標は最初から完璧に決める必要はありません。通いながら少しずつ調整していくもの、と考えていただければ気持ちが軽くなります。
この記事では、目標設定の考え方や決め方の手順、家庭での意識の仕方について、よくある質問にお答えする形でご紹介します。
目標が決まらない理由
漠然としたイメージしかない
「痩せたい」「引き締めたい」という気持ちはあっても、具体的な数字や期間まで考えている方は少ないものです。
これは決して珍しいことではありません。むしろ多くのお客様が同じ状態から始めています。
過去の失敗経験がある
以前にダイエットで挫折した経験があると、目標を立てること自体に不安を感じる方もいらっしゃいます。
たとえば、以前に「3ヶ月で5キロ」という目標を立てて達成できなかった経験があると、次も同じように失敗するのではと身構えてしまうことがあります。
目標を決める手順
まずは小さな目標から
最初から大きな目標を立てるより、小さく分けて考えるほうが続けやすくなります。
- 体験レッスンで今の体の状態を知る
- 1ヶ月後にどう感じたいかを言葉にする
- その先の3ヶ月・半年の目安を担当トレーナーと相談する
- 数字だけでなく「動きやすくなった」などの変化も目標に含める
このように段階を分けることで、達成感を積み重ねながら進めることができます。
トレーナーと一緒に決める
目標は一人で悩んで決めるものではありません。
当ジムでは、お客様の体力や生活スタイルをうかがったうえで、無理のない範囲での目標を一緒に考えていきます。個人差がありますので、他の方と同じペースを求める必要はありません。
目標設定でよくある失敗
数字だけにこだわりすぎる
体重の数字だけを目標にすると、思うように減らない日にモチベーションが下がりやすくなります。
体重以外にも、姿勢や体力、服のサイズ感など、感じられる変化に目を向けることをおすすめしています。
期間を短く設定しすぎる
「1ヶ月で大きく変わりたい」という気持ちは自然なものですが、体の変化には時間がかかることが多いです。
短期間での結果を求めすぎると、途中でつらくなってしまうことがあります。ゆとりを持った期間設定が、結果的に続けやすさにつながります。
- 目標は最初から完璧でなくてよい
- 小さな目標を積み重ねる
- 数字以外の変化にも目を向ける
- トレーナーと相談しながら調整する
家庭での目標の意識
日常での小さな確認
ジムに通う日だけでなく、家庭での過ごし方も目標達成に関わってきます。
たとえば、家で鏡を見たときに姿勢を意識してみる、階段を使う機会を増やしてみるなど、小さな積み重ねが目標に近づく助けになります。
無理のない範囲で続ける
家庭での取り組みも、頑張りすぎる必要はありません。
- できる範囲で体を動かす習慣を持つ
- 食事の内容を少し意識してみる
- できなかった日があっても気にしすぎない
できなかった日があっても、それを責める必要はありません。続けることのほうが大切です。
よくある質問
目標が途中で変わってもいいですか
これはよくいただくご質問です。目標は生活の変化やお客様の状態に合わせて見直していくものですので、途中で変わっても問題ありません。
目標が達成できなかったらどうなりますか
達成できなかったからといって、通うこと自体に意味がなくなるわけではありません。目標を調整しながら、無理のないペースで続けていくことが大切です。
東京都板橋区でも相談できますか
東京都板橋区にお住まいの方からも、目標設定についてのご相談をよくいただきます。それぞれの状況に合わせてお話をうかがっています。
まとめ
目標設定は、最初から完璧に決める必要はありません。小さな目標を積み重ね、必要に応じて見直していくことが続けるコツにつながります。
数字だけでなく、体の感じ方や生活の変化にも目を向けながら、無理のないペースで進めていきましょう。
目標の立て方に不安がある方は、まずお話をうかがうところから始めてみませんか。当ジムでは体験レッスンを受付中です。お気軽にご相談ください。